LPガス(プロパンガス)会社として創業した当社。点検や修理でお客さま宅にお伺いするうちに、「蛍光灯がきれちゃって」「引き戸の立て付けがわるくてねぇ」というお困りごとを多く耳にするようになりました。目の前に困っている方がいるなら、ガスに縛られる必要なんてない。地域に欠かせないインフラ企業となるために、一人ひとりの社員がガスや家電、リフォームなど幅広い提案をしています

LPガス

LPガスの販売・修理・点検
各種ガス製品の提案(給湯器、コンロ、
ファンヒーター、浴室暖房器具など)

電力

よりおトクになる電力会社の提案

ウォーターサーバー・天然水宅配、浄水器の提案

リフォーム

雨どい交換から大型リフォームまでの提案

太陽光発電

個人宅用ソーラーシステムの提案

家電

テレビなど家電製品の提案

いないと困る存在になる。つまり、
あなた自身が地域インフラになる。

「ガス以外でも、何かあれば昭和ガスへ」。気軽にご相談いただけるように、できるだけ同じ社員がお客さま宅にご訪問するエリア担当制を採用しています。信頼関係を構築して、何年もお客さまから指名される社員も多数おります。

仕事内容

LPガスの修理・器具交換・工事・点検など、お客さまからの依頼をもとに1日3〜5軒ほど回ります。移動は営業車。 現場でガス器具の状況を確認して、お客さまとコミュンケーションをとりながら最適な提案をして下さい。 また、ガスだけではなく、普段の生活で困ったことがないかをヒアリング。お悩みにあわせて、家電や電力、 リフォームなどを提案します。依頼の少ない日や、お客さま宅の近くを通ったときは、自主訪問。 雑談しながら、提案の芽を探すことも、大切な業務のひとつです。

一日の仕事の流れ

8:30

出社。注文帳を見ながらきょうまわるルートの確認・準備をします。

9:00

営業車で出発。お客さま宅をまわり、点検・修理・工事などをおこないます。

12:00

昼食。

16:00

数件自主訪問したあと、帰社。伝票処理、日報作成などの内務処理。

17:30

あしたの予定を確認して帰社。

個客密着を実現する、
SOK活動を全社員で共有しています。

便利な人から、必要な人へ。社員一人一人がお客さまの生活に欠かせない人になろうという思いから始めたのが、S「親切」O「思いやり」K「お困り事対応」活動です。高齢のお客さまの代わりに蛍光灯を交換するなど、この活動自体は、直接売上につながらないことも多いです。それでも、数えきれないほどの感謝の言葉をいただいた経験は、お金に代えがたい社員の励みになっています。SOK活動があるからこそ、お客さまからご支持いただき、50年以上にわたり企業が存続しています。ガス会社のいちスタッフではなく、生活に絶対に必要なパートナーという存在を目指せる会社。それが、昭和ガスです。

【SOK活動】の一例をご紹介いたします。

  • 目の不自由なお客さまの代わりにハガキを代筆いたしました。
  • 高い場所にある蛍光灯をお客さまに代わって交換しました。
  • 重い荷物を、一緒に運びました。
  • お客さまと一緒にお庭を掃除しました。
  • 水が出づらいとのことで、シャワーヘッドを掃除しました。
  • 蛇口から少し水漏れしていたようなので、ねじを締め直しました。
新卒採用はこちら。
banner_logo_195_60[1]