一週間ルールが、
一生のおつきあいのはじまり。

お客さま宅をお伺いした日から、7日以内にもういちど訪問する。自分のなかで、一週間ルールと勝手に呼んでいます。一週間以内にお伺いすると、お客さまからガスのほかに、お困りごとをいただく確率がすごく上がるんです。あくまで感覚値です(笑)。メイン業務はガスにまつわるあらゆるサポート。「お湯がでない」「コンロの火がつかない」などのトラブルを解決していく生活に欠かせないサービスです。ガス機器を直すだけでもとても感謝される、やりがいある仕事。でも、当社の目指す姿は、もっと高い。家電やリフォーム、電気などの提案をとおして、家のなかのお困りごとならなんでも解決できる存在です。修理に訪れた日に「ほかになにか困っていることはありませんか?」と聞いても、すぐに思いつかないお客さまも多いんです。だから、どんなに忙しくても一週間以内にお伺いするんです。そうすると、「実はドアの建て付けがわるくて…」「シャワーの水が弱くなった気がする…」などいろんなお悩みを伝えてくれるのですね。小さなことでも、少しずつ解決していくことで、生活そのものに欠かせない存在に私自身がなっていく。ガスだけじゃなく、「私の生活に必要な人」を目指せる。それが昭和ガスの仕事だと思います。

スーパー銭湯であっためた、
きずな。

「江森くん、銭湯行こう」。そう誘ってくれたのは友達ではなく、親ほど歳の離れたお客さま。もちろん、ふたつ返事でOK。プライベートでスーパー銭湯をご一緒させていただきました。同僚に話すと、びっくりされます(笑)。そこまで仲良くなったのかって。社内には仕事とプライベート、きっちり分けたい人とそうでない人、両方います。どちらかというと私は後者。そもそも、誰かと仲良くなることが好きな子どもでした。ガス、家電、太陽光、リフォーム、ウォーターサーバー、そして新しく始まった電力事業など、お客さまのお役に立てる機会は本当に多いです。何十回と顔を合わせるたび、自然と仲も深まっていきます。銭湯をご一緒したお客さまは、給湯器の故障の修理にはじまり、浴室、トイレ、キッチンのリフォーム、電話機の販売と本当にさまざまな商品やサービスを通じて信頼関係を深めていきました。今でも何かあったとき、お声をかけていただいています。ありがたいですよね。ただ、いつも気をつけているのは、仲良くなるためにプライベートを削るのではなく、あくまで仕事で信頼を勝ち取りたい。銭湯をご一緒させていただくなんて、数年間働くなかでこちらのお客さまだけですが、ここで培った数々のお客様との絆は、自分の人生にとっても、かえがたい大切なものとなっています。

「第二の家族だ」
上司はみな、そう話してくれます。

家族を守るためには、長く働ける会社がいい。そう思って、昭和ガスに転職しました。インフラサービスを扱っている。50年以上も続いている。顧客は2万5千件以上。経営基盤は、とても安定しています。でも、経営基盤の安定だけでは、長く働けるとは限りません。ずいぶん前に、「社員は第二の家族だ」なんて上司が言っていましたが、本当にそう思います。ありきたりな表現ですが、アットホームがよく似合う会社。上司や役員など役職関係なく気軽に話せます。社長もふらっと営業所に来ては、昼食をご一緒させていただくこともしばしば。社長にも自分の考えや仕事ぶり、見てもらってるなという安心感をもつようになりました。安心して働けるようになると、ちょっとしたことでもお役に立てることはやりたいという気持ちが生まれます。当社が推進するSOK(親切・思いやり・困りごと対応)活動。お客さま先でレンジフードの掃除をする、玄関先の靴を揃える、引っ越してきてスグの方に、薬局や郵便局、ホームセンターの場所をお伝えする、重たい荷物を持っているなら、お手伝いする。ちょっとしたことの「ありがとう」に、大きなやりがいを感じるようになりました。ここで働き出してから、もう10年以上が経ちます。「家族」を守るためだけではなく、今では、昭和ガスという一つ屋根の下、「第二の家族」と成長することも、働き続ける理由になりました。

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